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当院は待ち時間を削減するため、完全予約制となります

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昭和区から通える内視鏡検査|御器所・川名・八事から鶴舞線で通院可能

昭和区から内視鏡検査を受けに行く際、鎮静剤を使う日の帰宅手段や、原駅へ向かう列車の方向に迷う方もいらっしゃるでしょう。御器所・荒畑・川名・いりなか・八事の鶴舞線沿線に住む方と、桜山・吹上方面から御器所駅で乗り換える方に向けた地域案内です。検査日の往復方法を予約前に決められる内容で、原駅までの乗車時間と列車の方向、鎮静剤使用日の地下鉄移動、八事・いりなか方面の車利用、沿線外からの通院条件が分かります。

昭和区の鶴舞線沿線から原駅までは乗り換えがありません

名古屋市営地下鉄御器所駅8番出口
地下鉄御器所駅8番出口。御器所駅からは鶴舞線の赤池・豊田市方面行きに乗車すると、乗り換えなしで原駅まで約12分です。

昭和区内の御器所・荒畑・川名・いりなか・八事と、当院の最寄り駅である原駅は鶴舞線でつながっています。各駅から赤池・豊田市方面行きへ乗車すると、別の路線へ乗り換えずに原駅へ到着します。列車の乗車方向は赤池・豊田市方面行きです。

原駅までの所要時間
御器所駅 約12分
荒畑駅 約14分
川名駅 約10分
いりなか駅 約8分
八事駅 約5分

所要時間は2026年7月時点の平日午前10時台を基準とした目安です。ダイヤや乗車する列車により変動します。原駅から当院までの経路と利用する出口はクリニック紹介・アクセスページで確認できます。路線と駅の並びは名古屋市交通局の地下鉄案内でも確認できます。

乗り換えを挟まない交通条件は、鎮静剤を使用する日の来院方法と帰宅方法を考える基準になります。

鎮静剤を使用する方も公共交通機関を選びやすい立地です

鎮静剤を使用するかは、年齢・体調・既往歴・服薬状況・検査内容を踏まえて医師が判断します。鎮静剤を使用した日はご自身で車両を運転できないため、来院方法を決める段階で帰宅手段も決めます。

御器所・荒畑・川名・いりなか・八事からは鶴舞線で原駅まで乗り換えがなく、原駅から当院までも徒歩約2分です。鎮静剤の使用により車を運転できない日も、地下鉄と短い徒歩移動を組み合わせて往復できます。

昭和区の鶴舞線沿線では自動車を使わずに往復できますが、一人で帰宅できるかは検査後の体調によって異なります。

検査当日は自動車・バイク・自転車を運転できません

鎮静剤を使用した日は、自動車・バイク・自転車のいずれもご自身では運転できません。自転車も対象になるため、最寄り駅まで自転車で行き、検査後に乗って帰る予定は立てられません。

運転できない時間は検査直後だけではなく検査当日全体で考え、来院時に使用する車両も含めて予定を決めます。鎮静剤使用後の注意事項は、受ける検査に応じて胃カメラ検査ページまたは大腸カメラ検査ページで確認できます。

昭和区から地下鉄で往復する場合

御器所駅構内の鶴舞線赤池・豊田市方面案内
御器所駅では鶴舞線の「赤池・豊田市方面」へ進みます。昭和区内の御器所・荒畑・川名・いりなか・八事から原駅へ向かう際も同じ方向です。

昭和区の鶴舞線沿線から地下鉄で往復する場合、来院時は赤池・豊田市方面行き、帰宅時は原駅から伏見・上小田井・犬山方面行きへ乗車します。御器所・荒畑・川名・いりなか・八事の各駅まで、往路も復路も路線の乗り換えはありません。

検査後は院内で休憩してから帰宅へ移ります。院内休憩と表に記載した乗車時間を合わせて帰宅時刻を見込むと、家族へ連絡する時刻や帰宅後の予定を決められます。

通勤・通学の混雑時間帯を避けたい方は、利用する駅と希望する検査枠を予約時に伝えると、空き枠の中から時間帯を相談できます。地下鉄を利用できる立地でも単独帰宅を保証するものではないため、検査後の体調は院内で確認します。

付き添いや迎えを検討した方がよい場合

鶴舞線だけで往復できる方でも、年齢や体調によっては付き添いまたは家族の迎えを検討します。駅構内の歩行、ホームでの待機、原駅から乗車駅までの移動を一人で続けられるかが判断材料です。

  • 高齢で階段やホームの移動に不安がある
  • 持病があり、複数の薬を服用している
  • 体調が安定せず、ふらつきやすい
  • 過去の内視鏡検査後に回復まで時間を要した

付き添いの要否は体調・持病・服薬状況・過去の検査経過を医師へ伝えて相談します。迎えを頼む場合は終了時刻に幅が出る前提で、帰宅へ移れる段階で連絡する方法を共有すると、迎えの方が待つ時間を抑えられます。

検査後の帰宅方法に不安がある場合

地下鉄で帰宅する予定を立てていても、検査後の体調によってはホームまでの歩行や乗車を予定どおり始められない場合があります。移動に不安を感じたときは、院内でスタッフへ申し出ると帰宅を始める時刻を相談できます。

当院の公式案内では、鎮静剤を使用する胃カメラ・大腸カメラの院内滞在時間は約2時間で、検査後は1時間程度休む運用が示されています。休憩後の体調を確認してから地下鉄移動または迎えへ切り替えることで、当日の状態に合う帰宅方法を選べます。

予約時や事前診察で乗車駅・付き添いの有無・帰宅への不安を伝えると、検査前に相談する内容が明確になります。

八事・いりなか方面は地下鉄と車を使い分けやすい地域です

名古屋市営地下鉄八事駅1番出口
地下鉄八事駅1番出口。八事駅からは鶴舞線の赤池・豊田市方面行きに乗車し、乗り換えなしで原駅まで約5分です。

八事・いりなか周辺は昭和区内でも天白区に近く、鶴舞線と車の両方を検討できる地域です。八事駅では鶴舞線と名城線が接続しているため、名城線沿線から八事駅を経由する方もいます。車を利用できるかは鎮静剤の使用予定によって変わるため、予約前に往復手段を確認します。

鶴舞線を利用して原駅まで来院する場合

八事駅から原駅までは約5分、いりなか駅からは約8分で、いずれも赤池・豊田市方面行きへ乗車します。八事・いりなかから原駅までは鶴舞線で数駅となり、往路では路線の乗り換えがありません。

名城線沿線から八事駅を経由する方は、八事駅で鶴舞線へ乗り換える時間を加えます。名城線の到着時刻と鶴舞線の発車時刻によって待ち時間が変わるため、予約日の経路検索結果を基準に出発時刻を決めます。

鎮静剤を使用する予定がある方は、原駅から鶴舞線で八事・いりなかへ戻る経路も帰宅手段の候補になります。来院時の乗車駅を予約時に伝えると、検査後の移動条件を事前診察で相談できます。

お車での来院を検討される場合に確認したいこと

地下鉄八事駅1番出口と周辺道路
八事駅1番出口周辺。八事・いりなか方面からは地下鉄のほか車で来院する方法もありますが、鎮静剤を使用する日はご自身で運転して帰宅できません。

八事・いりなか方面から当院までは、道路状況にもよりますが車で約10〜20分が目安です。鎮静剤を使用した場合はご自身で運転して帰宅できないため、車で来院する前に帰路を運転する方を決めることが前提になります。

  • 家族と一緒に来院し、帰りは家族が運転できるか
  • 別の車で迎えに来てもらう場合、来院時の車をどうするか
  • 駐車した車を残せるかどうかを予約時に当院へ尋ねたか

鎮静剤を使用するかは医師が体調や既往歴などを確認して判断します。移動手段だけで検査方法を決めず、車での来院予定と帰宅方法を事前診察で伝えると、検査日の往復手段を確定できます。

桜山・吹上方面から受診する場合

桜山・吹上周辺は鶴舞線の沿線ではないため、昭和区の鶴舞線沿線とは来院経路が異なります。地下鉄では桜通線から御器所駅で鶴舞線へ乗り換え、車や家族の送迎も候補になります。乗り換えと院内滞在を含めて時間を見込むと、検査日に空ける時間を決められます。

御器所駅を経由して鶴舞線に乗り換える場合

御器所駅構内の鶴舞線と桜通線の乗り換え案内
御器所駅構内の乗り換え案内。桜山・吹上方面から来院する場合は、御器所駅で桜通線から鶴舞線へ乗り換え、赤池・豊田市方面行きで原駅へ向かいます。

桜山・吹上方面から地下鉄で来院する場合は、御器所駅で桜通線から鶴舞線へ乗り換えます。桜山駅からは太閤通方面行き、吹上駅からは徳重方面行きで御器所駅へ向かいます。

桜山駅から御器所駅 太閤通方面行きで1駅
吹上駅から御器所駅 徳重方面行きで1駅
御器所駅から原駅 赤池・豊田市方面行きで約12分

御器所駅から原駅までは約12分ですが、桜通線から鶴舞線のホームへ移動する時間と列車の待ち時間が加わります。桜山・吹上から当院までは乗り換えを含めて約20〜30分を目安にすると、予約時刻から出発時刻を逆算できます。

鎮静剤を使用する場合も、帰宅時は原駅から御器所駅へ向かい、桜通線へ乗り換える経路を確認します。予約日と同じ曜日・時間帯で経路を検索すると、乗り換え待ちを含む往復時間が分かります。

車と家族の送迎を利用する場合

桜山・吹上方面から当院まで車で移動する場合、道路状況にもよりますが約15〜25分が目安です。鎮静剤を使用する予定がある方は、予約前に家族が往復を運転できるか確認すると、検査後の帰路を確保できます。

迎えを頼む場合は検査終了時刻に幅が出る前提で、帰宅へ移れる段階で連絡する方法を決めます。送迎者へ桜山・吹上から原駅周辺までの片道時間を伝えると、迎えに出る時刻を見込めます。

送迎を手配できない場合は、御器所駅で1回乗り換える地下鉄経路も候補です。車と地下鉄の往復条件を予約時に伝えると、鎮静剤使用後の帰宅方法を医師と相談できます。

鶴舞線沿線と比べて移動時間が長くなる場合

桜山・吹上方面からは御器所駅で乗り換えるため、八事・いりなか・川名など鶴舞線沿線から乗車する場合より片道の移動時間が長くなります。検査当日は往復移動に加えて、受付・検査・検査後の院内休憩に時間を要します。

乗り換えを含む往復時間と院内滞在時間を合わせて確保すると、検査後に急いで移動する予定を避けられます。鎮静剤を使用する方は、地下鉄で一人で戻れる体調か、家族へ迎えを頼めるかも判断材料になります。

移動の負担が大きいと感じる方には、生活圏内で通いやすい受診先を検討する方法もあります。当院への通院条件に迷う方は、内視鏡予約専用電話080-4585-2459で居住地域・利用駅・鎮静剤の希望を伝えると、予約前に移動と帰宅方法を相談できます。